2017年3月30日木曜日

二回目のアメリカ遠征


初めまして今年からチームスコットメンバーに入りました松本一成です。
学年は中学二年生で今年度から中学三年生になります。歳は14歳です
今年の目標はCJのユースカテゴリーや全日本での優勝です。
応援よろしくお願いいたします。

そして今は二回目のアメリカ遠征に来ています。
今年の遠征ではモアブに行きました。
モアブには五日間滞在し、そのうちの二日間はトレイルに行き、1日は大会で、1日はアーチーズを見に行きました。
モアブのトレイルはすぐ近くにあり走ったところ楽しくて、日本とは違った感覚でした。
そして大会では三日間のステージレースで自分は三日目に出場しました。距離は40キロ前後でコースは最初と最後に走りづらい砂地があり中間はトレイルでしたトレイルは岩の上などぼこぼこした所が多くリジットバイクでは走りずらいコースでした。
そしてモアブで有名なアーチーズを見に行きました。
全部は見に行けなかったけれど見に行けた所は凄かったです。

2017年3月23日木曜日

アメリカ遠征に来ています!

こんにちは!マシュンです。チームブログもぼちぼち更新していきますので、ご覧下さい!!

さて、現在僕は日本を離れて、アメリカ遠征へと来ています。何故にアメリカ?ですが、僕のマウンテンバイクスピリットを変えてくれたのがこの地であり、雨も少なくて春先の気温は長野よりも暖かくので、着替えが少なくて済みタイヤ交換も一本で楽しめることが一番にあります。
また、トレイルも宝庫であり、今ではアプリで検索や投稿されるので、それを基にトレイルを満喫出来るんです。

あとは、文明の力で驚くほど時間短縮されて充実できます。皆さん普通になったインターネット。そしてwifiです。ポケットワイファイにより、電波が届かない地域が時々はありますが、大抵はナビもリアルガイド。英語が苦手でも、グーグル先生が通訳してくれますからね。

と、言うことで朝からバイクを荷解きして午後からトレイルへ。
今の滞在先はラスベガス郊外ですが、ブルーダイヤモンドと言う30マイルあるトレイルを流して来ました。もちろん全ては走れずでしたが、平坦と小刻みに続くアップダウンでヒャッホー!と叫びながら、子供達よりハシャギました。トレイル1発目にして、コレは楽しみ過ぎて旅疲れなんてカンケネーですよ。
生憎の曇り空と風が吹き、肌寒い感じでしたが気持ちは有頂天!

明日はもっと網羅して走ります。

2017年3月17日金曜日

2017シーズンチームメンバー

2017シーズンのチームスコットに注目!
新規メンバーを向かい入れ、松本駿と今井美穂を軸に、山内健正と松本一成の4名でのMTB活動が開始となる。今井選手は、シクロクロスでは抜群の運動神経を誇りオリンピックを見据えマウンテンバイクに挑戦。山内選手はU23クラス参戦で既にチームベースの拠点に移住して急成長が期待出来る。松本一成は、父の背中を追いかけながら、スピードスケートで鍛え上げた脚力でチャンピオンを狙う。その他にも松本がコーチとなり、自ら運営するTEAMGRM(GrassRoots Movement)のクラブチームも引き連れて、2軍チームとして会場を盛り上げる。






















松本駿( 選手兼監督)
<出場クラス>エリート男子
<使用バイク>SCOTT/SPARK,SCALE

[チームに入って思うこと]
常に自分のレベル向上が第一優先ながらも、それぞれの色んな刺激を取り入れられる新規メンバーに、練習環境から改善され楽しみなチームになりました。今期はチームに3名受け入れることで、TEAMSCOTTからマウンテンバイクを盛り上げられる事は間違いないと確信しています。そして、今期より立ち上げた予備軍として控える育成クラブチームGRMの存在もチームにとっても欠かせない存在となり合同練習から良い形で進んでます。


[今シーズンの目標]
CJや全日本、王滝で優勝する。


[乗るバイクの特徴]
SCOTT /SCALE
最軽量に位置づけられるリジットバイクでありながら、リアバックのシナリを生かすともっと走ろうぜ!と、自分の気持ちを持ち上げてくれる不思議なバイク。路面変更のジャンプ、スプリントして加速するその性能は、ワールドカップで勝利をもたらす事もうなづける。
SCOTT/SPARK
2017年よりモデルチェンジされ、よりフルサスの性能を生かされる設計に進化させている。特に大きなギャップがある路面をフラットな路面へと近づけて、走りやすくしてくれる。また、登りでは空転を防ぎ、下りでは安心してスピードをコントロールできる。体力ある限り走り続けたいバイクです。

オフィシャルサイト:http://www.mashunmtb.com
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井 美穂(イマイ ミホ)
<出場クラス>エリート女子
<使用バイク>SCOTT/SPARK

<チームに入って>
 今シーズンからMTBに挑戦するために、SCOTTで走らせていただくことになりました。 今まで行っていたシクロクロスと比べるとレースに臨む環境やチーム体制が大きく変わりますが、多くのサポートをしていただけることや、支えてくださるたくさんの方々に感謝して走りたいと思います。 また、今シーズンからTEAMSCOTTとGRMがグループで立ち上がり、これから伸び盛りの若手選手達が上位カテゴリーを目指すために一緒に活動していきます。自己の成績向上はもちろんのこと、まだMTBの経験はないのですが、チーム全体のレベルを上げ、これから先の自転車界を担う後輩達を育てていけるようにしていきたいと思います。


<今シーズンの目標> 
全日本MTB選手権までに、国内のレースに出場し場数を踏み、全日本選手権優勝を狙います。また、MTBだけでなくシクロクロスシーズンを見据えたトレーニングを行い、シクロクロスでも全日本選手権優勝を目標にし、ダブルタイトル獲得を目指します。







山内 健正 (やまうち けんせい)

<出場クラス>U23
<使用バイク>SCOTT/SCALE

[チームに入って思うこと]
新しい環境のスタートラインに立てたことに喜びを感じるとともに、ここまで応援やサポートしてくださった方々に大きな感謝を伝えたいです。これから始まるシーズンをチームと共に、そしてサポートしてくださる皆さんの想いと共に全力で戦って参ります。しっかりと結果を出して応援に応えていきます。どうぞ宜しくお願い致します。

[今シーズンの目標]
八幡浜UCI-C1でのU23クラス優勝と全日本選手権でのU23クラス優勝


[乗るバイクの特徴]
SCOTT /SCALE
軽い!進む!カッコいい!この3拍子そろったスケール700RCは軽い重量とバランスのとれた剛性感でペダルを回しているだけで笑顔になってしまうほどによく進み、下りもガッツリ攻め倒せます!乗っても眺めてもカッコいい、最高です。
























松本一成 (まつもと いっせい)

<出場クラス>U17
<使用バイク>SCOTT/SCALE

[チームに入って思うこと]
僕はスコットチームに入って、去年よりサポートしてくださる人が沢山いるので僕をサポートしたい!って思ってもらえるような走りをしたいです。そして、他の人にスコットのバイクが欲しいって思ってもらえるようににアピールをしつつ、僕もいい結果を残したいと思います。


[今シーズンの目標]
CJや全日本で優勝する。


[乗るバイクの特徴]
SCOTT /SCALE
スコットのリジットバイクはしなるので、それを武器に!下りではそれを生かして早く下り、登りではバイクの軽さを利用して誰よりも早く登れます。




TEAMSCOTTの4名!会場を盛り上げて走りますので、応援よろしくお願い致します!



2016年10月14日金曜日

27.5プラス!


こんにちはマシュンです!ついに今週末は富士見戦!マウンテンバイクレースシーズンも大詰ですが、トレイルシーズンはまさにコレカラですヨ!

さて、そんなレースシーズンも週末に控えていますが、気になる27.5プラスを本気で乗ってきました。

まずは、リジットのスケールプラスからですが、ロックログを行きましたが何があったの?ってくらい、簡単に行けました・・・。アルミバイクなんですが、タイヤのエアボリュームで振動を吸収。カーボンいらなくない?ってくらいで、コーナーのグリップも普通なら滑るのに滑らない。タイヤのブロックパターンも変えずに走れますね。

そしていよいよ、スパークに。
正直驚きました!120mmストロークとフルサス。タイヤの推奨が1.2BARでリジットだと少し下げたい感がありましたが、ストロークでカバーですよ。そして、ラインもワザと滑る路面選んでもグイグイ走るし、トラクションコントロールって?ってなんですか?そんな感じでした。ただし、あくまでも試乗車でしたので、ハンドル位置が近めで高いし幅も広いし、クランクが長いし(通常170mmが175mmを使用)それでもですからね。

岩場通称ロックセクションもスイスイでして、芝の登りも重く感じない。唯一は加速の俊敏性でしょうけど、山で遊ぶなら間違い無くオススメの一台になるに違いありません!

誘惑が揺らぎ、レースで使いたい症候群ですよ(笑

試乗車は、その他150mmのジニアス!

スケールRC700、710、710プラス、スパークRC700、710プラスです!

スタートエリアにどどーんと構えていますので、ぜひ乗り比べにいらしてくださいね!

2016年10月5日水曜日

新スケールはスゴイ!

こんちは!マシュンです。だいぶ間が空いてしまいましたが、僕の手元にも2017年モデルのリジットバイク、スケール700RCがやってきました!!
中身が見えないこの状況から、カナリワクワク♪
そして、早速オープン!スコットワールドでは見ていましたが、実際にバラして見たりパーツを当てはめないとわかりませんからね。

ちなみに通常のRC700はこの仕様です。スラムコンポ話題のイーグルの廉価版でx1の1x12です。が、スポンサーのシマノDi2とフォックスに移し替え。
と!ここで、新規格が多いのでどこがどうかを検証する為にも、完成車から何です…。

と、その前に機能性の内容に触れますね。まずは、コンフォートゾーンとスティフィネスゾーンの2つのゾーンがあり、振動吸収する為にたわませる箇所と力を推進力に伝える箇所を具現化させた集大成の形になりました。新スパークは、今までのパフォーマンスを40%向上させています。
また、カーボンラッピングを変えて剛性力も高めています。

また、エンドはこれまでフレームを挟み込んでましたが、逆にサンドイッチ構造に。実際は2つとも黒ですが、赤がシマノ用のダイレクトマウント。青はノーマルです。
フロントシングル用に専用ディバイスが付きます。




さらには、リアブレーキマウントが前方を軸にリアアクスル固定され、フレームとは別体です。



コレをする事で、今までのリア三角よりも細く出来、リアの振動吸収に大きく進化して貢献しています。
また、今年からチラチラ話題だったブースト規格がいよいよ本腰に。ご存知無い方の為に補足ですが、フロントホイールの軸が15ミリスルーは共通ですが、横幅が100ミリから110ミリに。クランク軸とリアホイール軸も3ミリ広くなります。因みに、クランクはスパークのみでスケールは今までのクランクサイズでした。
と、言うことで何とかインストール完了です。しかし、Di2配線には加工が必要でして
ブレーキホースと隣の穴がケーブル用で穴が小さくて、ドリルで加工。後に、反対側へブリーディングを含めて移動予定です。
気になる反対側は完全なフタ。ビス留めですが丸いのはゴムです。
そして、配線の出口。
通常はコレですが、レーシングらしくビニールテープで、計量化。
ブレーキの出口。
ブースト規格に変わった事もあり、タイヤのクリアランスはコレ。2.25でこれですからね。

そして、さらっと2回程ライディングしましたが、ブーストって素晴らしい!新スパーク加速する!って感じました。ホイールのタワミ、つまりはタイヤの空気圧を低圧化するのが支流になりましたが、ヨレる重さを感じません。ダッシュする加速は益々推進力へとなり、27.5なのに29の様な走破性?加速感がありました!もっと太いタイヤでいいんじゃ無いか?とも、思います。また、ダンシングでは、不必要なタワミが無いのも特徴。無駄に加速したくなるし、フルサスのショートストロークバイクです。
今週末の一里野大会は、実践投入します!もう少し、煮詰められる時間もあるのでワクワクしています!



2016年9月9日金曜日

スコットワールド2017



こんばんは。マシュンです!
2017年モデルの新作モデルが情報解禁されています。その先駆けで実車を並べての展示会が東京エリア、北千住のマルイ1010ビルで2日間で盛大に開催されました。



1発目から注目のスパークでお出迎え‼︎
と、よく見てください!レインボージャージがありますよ。
ニノの直筆サイン入りです。スコットの本気度合いわかりますよね^^;
ターポリンもデカデカとニノのライディングです。
さて、来期モデルの支流は、レーシングスペックと山遊びとレースで遊べるバイクと2種類に区分け。直押しタイプでピボットが一つ省力化。ブースト化により、ホイールが(F)15ミリスルーx110、(R)148x12、クランクが3mmワイド化とついにフレームキットで買うメリットがなくなってきています。
9ランクのスパークがありますが、100ミリ設定でフロントシングルオンリーが3台。120mmが6台。(うち5台がドロッパーポスト付きです)また、写真にはありませんが、リアバックがフロントシングルとダブルではディレーラーを取り付けるスペースの工夫で太さと形が違います。そして、ユニットが下向きになることで低重心になることでバイク操作がよくなります。
Eタイプ形式のスコットオリジナル専用デバイスです。ちなみにフロントディレーラーを取り付けるにはダイレクトマウント式でアダプター取り付け式。
リンクのみアルミです。
よーく見ると非対称なんです。レデューサー(ユニット付け根)の手前側と奥側では厚みが違いますよね?
これを見ればわかりますかね。そう!ボトルまでもがオフセット。理由は、ドライブ側ブレーキ側でそれぞれが違うストレスを抱えるので、より自然な動きにする為の結果、この形だそうです。
リアのディスク台座もシートステーの動きの自由度を上げる為に、前側のネジを軸に後ろ側は車両のアクスルて止めています。キックバックを無くすのを狙っているか?そうも思えます。
さらにダウンチューブも角ばりを付けて、捩れ方向の力のロスを対策すてます。
同モデルの違うカラーならわかりますか?

ざっくりとスパーク編です。ちなみにタイヤサイズは27.5インチのみ7台で展開。フレームは僕の乗るチームカラーでRCだけ販売ですよ。

そして話題の27.5プラスのスパークは3台展開。機能は同じで、山遊びに最適な120ミリです。2台はドロッパーシートポスト付きです。
よく見るとシンクロス製。おそらくOEMです。

レッドブルガールも会場に来ていただいておりました。
続きはまた後日。頑張って更新しますね!