2017年7月24日月曜日

全日本選手権レースレポート(松本一成)

                                            ©Hidehiro itou

期日:2017年7月23日  場所:富士見パノラマスキー場
天候:雨 気温25度 コース状況:泥
機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002017 メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:(F)Easton Heist15x110 (R)SHIMANO/XTRカーボン
ハンドル、ステム、サドル、シートポスト:タイオガ
グリップ:エルゴン/GE1スリム
サスペンション:FOX RACING SHOX /(F)32 Step-Cast 27.5 100mm CTD ADJ 1.5"taper (50pslサグ値20%)Kabolt15x110Boost コンプレッション+2 ファーム+0 (体重60kg) 
タイヤ:IRCタイヤ/シラクチューブレスレディー27.5x2.25(1.6psi)
ヘルメット:SCOTT/ CENTRIC PLUS /RCカラー
サングラス:OAKLEY/JAWBREAKER/Lenz PRIZMtrail
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:SCOTT/SHOE MTB RCイエロー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

結果:2位


レース前日
コースを午前に二周、午後に三周しました。
コースは埃っぽくてカラカラでした。
試走を終えたら少したってから大雨が降ってきました。
すぐやむかと思ったら全然やまなかったので明日のコースがどうなるか不安でした。

レース当日
レース当日は少し雨が降りコースはドロドロでした。
コースがどうなっているのか不安だったので一周試走に行ったら昨日と全然違ったので試走に行って正解でした。
そしていつも通り一時間ローラーをこぎレースに挑みました。
©Atsushi Maruyama

レースがスタートして今日は最初から行かないで二周目から攻めていこうと思いました。そしてスタートしてからあまり行かないでトップの人にぴったりついて走りました。
©Atsushi Maruyama

しかし走っている途中にスズメバチに足と腕の二箇所に同時に刺されて痛かったし、びっくりしました。しかし、そこでやめるわけにも行かないので頑張って走りました。
しばらく刺された所は少ししか痛くなかったので、トップと離れないように走りましたが二周目の途中で刺されたところが痛くなってきました。
こげるんですが力が入らずトップとドンドンはなれていってしまい、めちゃくちゃ悔しかったです。
                                                          ©Atsushi Maruyama

バランスもうまく取れず何回も転びました。
そしてトップと離れてゴールでした。

今回の大会では、スズメバチに二箇所刺されてそれで最後まで全力を出しきれずに負けてしまいすごく悔しかったです
でもこれも運なんだなと思いました。


今回すごくたくさんの方々応援してくださったおかげで途中でリタイヤしようと思ったけど諦めずに走り切れました。
次の大会はユース大会なので皆さんの応援に応えられるように走って優勝できるように頑張るので応援よろしくお願いします。


TEAM SCOTT 松本一成

全日本MTB選手権レポート 山内健正

ハンドル・ステム・サドル・シートポスト TIOGA(タイオガ) 
ドライブトレイン SHIMANO XTR
ホイール SHIMANO XTR

大会名       全日本マウンテンバイク選手権大会
日程           2017年 7月23日
カテゴリ・順位   男子アンダー23・15位/17人中
天気・路面        曇り時々雨・ウェット

今年の全日本選手権もホームコースである富士見パノラマスキー場で行われた。コースレイアウトには大幅な変化があったが、日々の練習で走り込んでいたおかげですぐに順応できたが、課題となっている身体の疲労感と気持ちの整理は改善ができずにいた。レース当日は当初心配だった猛暑とは一転して雲間に時々小雨が降る天気、路面はウェットで滑ることが想定できた。アップは3本ローラーで20分ケイデンス高めで回し、そのあと実走でダッシュを数本行いスタートに備えた。
@Atsushi Maruyama

@Atsushi Maruyama

スタートは1列目右端。右上がりの斜面でスタートは苦手なシュチュエーションだったが問題なくスタートできた。スタートしてゲレンデのつづら道になる頃に自分はすでに心拍も足も限界になっていた。切れる息と力の入らない身体をどうすることもできない。そんな中で落車。クラクラするのが落車なのか身体のせいなのかわからないままとりあえず走り出すものの視界も定まらず力も入らない。同時出走のマスターズや女子に抜かれていくがついていくこともできずにマイナス1ラップでレースを終えた。機材やサポートがこれ以上ないほど揃っていながら、これ以上ないほどに自分の身体と頭のパズルはバラバラ。空回りしてる間にシーズンは折り返し地点、全日本選手権は勝負の土俵に立つことすらできないまま終えてしまいました。

ジャージに並ぶスポンサー様と応援し続けてくださっている皆さんへの責任を果たすための行動します。今回もたくさんの応援、サポートをしていただき本当にありがとうございました。次戦で成長を必ずお見せします。どうか宜しくお願い致します。

全日本選手権が開催されました





こんにちは。マウンテンバイクチームのマシュンです。本日は日本一を決める全日本選手権が開催されました。1年間白いジャージに身を包み走れるという1年に一度のだけあって、選手の意気込みも人一倍現れる大会です。

トップバッターはユース男子の松本一成で10時キックオフ。本日はなんとしてでも勝ち取りたいレースです。

スタートはいつものように出ずに、様子見からスタート。
一番のマーク的存在の山口創平選手にガチ対決を挑みます。
と、ところが、蜂騒動でまんまと餌食となり、2箇所刺されてしまい3周あるうちの2周め後半より痛みが極限になり失速。それでも攻めて数回の落車で敗退。勝ちパターンに持っていく時にまさかのアクシデント。しかしこれもレース。痛みを我慢しながら諦めずに最後まで走り抜きました。


表彰後には急いで病院で検査していただきましたが、アレルギー反応はなくて事なきを得ました。ご心配ありがとうございました。


続いては7種目混走となりましたエリート女子。
今井選手は積極展開しながら前半をリード。




           
小林選手を後ろに20秒のタイムギャップをとりながらのリード。冷静にレースをコントロールしていきました。ただ、混走という事で何度かスムーズにパスできなかったタイミングもあり、この制度が良いのか?と言う疑問も起こることは言うまでもありません。数回パスに番狂わせ的タイミングもあり、困惑したことも事実。



ラスト2周からは逆転され、ついて行くもコース状況が雨で変化して対応できずに苦戦。結果的に経験の差というベテランの小林選手に見せつけられて悔しい2位で終了となりました。





そして、U23の山内選手。通常のレースはエリートと混走ですが、今回はジュニアとマスターズと女子と7種目が耐久レースのように混走。前半は5番手あたりを走行しておりましたが、リズムを整える事ができずペースダウン。そのまま−1周の15位でフィニッシュ。



 最後に僕、マシュンは13番目コールでスタートに。2列目スタートで6番手で抜け出て快進撃!と思えば、失速。
 思わぬ失速とタイヤ選択も難しくて、小雨が降ったりやんだりで路面をつるつる状態に保ってくれる初めての展開に動揺。


結果18位でゴールとなりました。


チーム一丸となって挑んだ全日本選手権大会でしたが、チームにとってはどこか空回りしてしまった大会となりました。次回は9月からとなりますが、後半戦に修正して走り出していきます。
たくさんの応援、ありがとうございました!


写真提供:Atsushi Maruyama



2017年7月17日月曜日

TEAMSCOTTJAPAN TRANNING vol2





こんにちはマシュンです。昨日までの二日間はトレーニング三昧。富士見パノラマリゾートはMTBパラダイスですよ。



動画で、お楽しみ下さい!

2017年7月13日木曜日

全日本モードへ

こんにちはマシュンです。
全日本選手権まで一週間。選手にとっては一年に一度の一発大会。チャンピオンジャージが1年着れる特権や世界選手権代表の枠を獲得できるので、位置づけ的にも大きな役割となる重要な大会です。

さて、今週末の田沢湖大会は変則的な月曜日決戦と遠方遠征となり見送りとなりました。シーズン初めの発表なら2週間前でしたので行く気満々だっただけにホント残念で仕方ありません。過去には全日本選手権も開催されたし、コースも得意なレイアウトだったし、東北の方々の同窓会的な大会だったからこそです。

色々ありますが、全日本選手権大会に気持ちはシフトして準備は確実に進んでいます。シートポスト、ハンドル、ステムをタイオガで、バイクのフリが軽くなりました。


そして、サドルは、エルゴン!踏み味がいい方向にシフト。

フロントサスも完成車についているパフォーマンスからステップキャストへとアップデートして、軽さと共に速さを味方につけました!実際に、漕ぎ出しのスピードがぐっと上がってびっくりしました。

最後にはブースト用ホイール!XTRとDTスポークに加えてシンクロスリムの手組み。久しぶりの手組に戸惑いながらも精度が上がったホイール、DTスポークの細かい長さレパートリーに関心しています。さりげないグレードアップに気が付かない方も多いとおもいますが、会場で是非御覧くださいね。



2017年7月7日金曜日

梅雨の晴れ間にダート練習!

こんにちは、けんせいです。
ザーザー降りの雨や蒸しあがるような暑さ。
梅雨の気候にやっつけられそうな日々ですが今日もパノラマで練習!
今週末のダートクリテに合わせて練習に来ているチームと合同練習。

内容も速度も普段と違った雰囲気でのトレーニングでした。
天気も晴れて、雲が少し流れたおかげで快適な気温でラッキーな日和でした。
練習を終えて、車で少し移動すると一気に雨が降って梅雨を強く実感しました。

今日は新調したサドル タイオガ・スパイダーストレイタム でライド!
カーボンレールと特殊な樹脂製で超軽量に仕上げられたサドル
ダンシング時の振りの軽さにも、快適な座り心地もさらに進化を遂げています。
その他のラインナップも徐々にご紹介していきます

7月23日の全日本を前に今週末はダートクリテ開催!!
今回もたくさんの方々がエントリーしていますので盛り上がりそうです!
パノラマでお待ちしてまーーす!




2017年7月2日日曜日

サプライヤー更新

こんにちは、マシュンです。本格的に梅雨の突入して、シャワーライドの季節となりました。梅雨入り宣言からしばらく雨が振りませんでしたので、水不足を心配してしまいます。

さて、チームも7月23日開催の全日本へ向けて動き始めています。今井選手のバイクも僕のガレージにしばらくピット・インして組み換え作業を。フォックスのオレンジが光るステップキャストをマムアンドポップスさんからサポートしていただき、シマノDi2をインストール。バイクが一気に軽くなりました。

(写真では見づらくてス、す、すみません。)
完成車標準のパフォーマンスシリーズからグレードアップして、ステップキャストはコンパクトに集約されたカートリッジとエアボリュームスペーサーとカボルトが標準装備。
詳しくは、サイトをご覧になって下さい。
さらには、ソニーさんより、アクションカメラをサポートしていただきました。手ブレ機能も充実して、ジャパンクオリティーはピカイチです。更にはモニターリモコンで連動していて操作ができます。各アダプターも充実して、いろいろな角度から取れます。動画配信を沢山していきたいと思いますので、お楽しみに。


そして、さらにはパーツ類がタイオガになります。僕のあこがれジョントマックがブルーが強烈にインプットされてましたから大変嬉しい話題です。



という事でコックピットがチーム員も含めてリニューアルされます。