2017年4月25日火曜日

八幡浜レースレポート (MihoImai)

みなさん、初めまして。読んでいただきありがとうございます。
Team SCOTT MTBサポートライダーの今井美穂です。
このブログではレースのことや練習等を載せていきたいと思います。
また、FBでもオフィシャルページを設立しましたので、ぜひフォローをお願いします。
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 先週末に愛媛県の八幡浜で行われたMTB公式レースに初参戦してきました。

大会名:Couped de japon やわたはま国際MTBレース2017 (UCIークラス1)
期日:2017年4月23日  
場所:愛媛県八幡浜市八幡浜スポーツパーク
成績:エリート女子 1位


 結果として、優勝をすることができたものの、レースの内容は満足できるものではなく、課題が多く見つかりました。
 また、レース1週間前にバイクやシューズが揃い、なかなか練習する時間も確保ができなかったため、今回のレースで見つかった課題と合わせてより練習に取り組み、これからのレースに向けて進んで行こうと思います。







 初参戦にもかかわらず、多くの方から声援をいただき、とても嬉しかったです。
また、何より力になりました。今後も、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
(織田さん写真ありがとうございました。)

八幡浜レースレポート (山内健正)

大会名 Couped de japon やわたはま国際MTBレース2017 (UCIークラス1)
日程  4月23日
ライダー 山内健正 ゼッケン 17番
順位 アンダー23クラス 4位

使用機材  
ハンドル・ステム・サドル・シートポスト syncros(シンクロス) 
ドライブトレイン SHIMANO XTR Di2
ホイール SHIMANO XTR
タイヤ IRC G-CLAW


今シーズン初戦のレースは、順位をしっかり出すことができなかったものの良い手応えを感じることができた内容となりました。次戦CJ1びわこ高島までにできる全てをして備えます。

シーズン初戦の今回は個人的な思い出の深い『やわたはま国際MTBレース』。地元九州・熊本から比較的近い愛媛県八幡浜市で行われるこのレースには九州県下からも多くのライダーや知人が訪れる。八幡浜市民スポーツパークにある特設コースは観戦する側・参戦するライダー側のどちらにとっても刺激的なレイアウト。グラウンド中央からのスタートダッシュや名所『桜坂』『ゴジラの背』、近年新設された『ドロップオフ』など見応え、走りごたえはかなりのもの。
今回は金曜日に現地入りをして余裕のある試走をおこなった。レースに向けて取り組んだトレーニングのおかげで身体の反応は上々な印象。コースも走り慣れた場所なので細かなラインやブレーキングや変速のタイミングもスムーズに確認できた。土曜日の試走で最終的なチェックを行うためにチームメンバーの皆で試走を行う。今回のレースにはTEAM SCOTTの4名、TEAM GRMから2名の計6名での参戦ということで試走ではレースのような感覚を掴みやすかった。レースペースでのセクション練習で当日のイメージを固めていく。
当日の日曜日はユースからエリートまでの各カテゴリにチームのライダーが参戦するためタイムスケジュールは意外に余裕がない。出走するライダーへのサポートや自身のレース準備、会場での挨拶など知らない間に時間が過ぎていく。あっという間に出走まで1時間半になってウォーミングアップの準備等をしてアップを始める。機材のセッティングや補給の確認などをバタバタ済ませてスタート招集へ。
気持ちは平常を保っていて良い状態、スタート位置は2列目左端。スタートを待つ間はほどよい緊張感を抱きながらリラックスしていた。号砲とともに駆け出していく集団についていき良い流れで全体の7番手あたりでシングルトラックへ入っていくが身体のコンデションとは裏腹にバイクの感覚がいつもと違うことに気付き始める。妙に横滑り感や路面からの突き上げ感を感じたため最初はパンクか?と思ったがどうもタイヤの空気圧が高い。周回を重ねるごとに下りでのスリップや上りでの空転などのミスを連発し始めてしまった。振動するバイクに腰が悲鳴をあげ始め、上り坂が辛い。できるだけ順位をキープしたがアンダー23で4位、エリート総合で21位という結果でレースを終えた。
今回の大きなミスとしてバイクセッティングをしっかりできていなかったこと、レース前のルーティーンを確立できなかったことが考えられる。空気圧に関してはフロアポンプの空気圧計で確認したが後ほど再度確認したら差し込みが甘い状態で確認していたことで実際より低い数値を表していたことがわかった。また、自分の手でタイヤを押す等の二重チェックを行わなかったことで気付けるミスを見逃した。
このレースでは小さなミスから大きなトラブルにつながってしまった。だが、1周目を良い順位で走れた事やレースに至るトレーニング・取り組みがレースへのコンデション向上につながった事を確認できたため次回には必ず良い結果が出せるという自信にもつながった。
次戦の5月5日CJ-1びわこ高島大会では今回のミスは絶対に起こさないようレースに向けた取り組みやスタートラインに立つまでの準備を怠らないように対策します。

コース沿いの声援やレース前後の皆様のお声かけに本当に力をいただきました。いただいた想いにしっかりお答えできる全力の努力をして目標の全日本MTB選手権でのU23優勝のために繋げていきます。今回の応援・声援本当にありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

TEAM SCOTT 山内健正


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CJ XCO八幡浜レースレポート(松本駿)

©Naomi Kuniyoshi



期日:2017年4月23日  場所:愛媛県八幡浜市八幡浜スポーツパーク
天候:晴れ 気温26度 コース状況:ドライ
機材
バイク:SCOTT/スパークRC7002017 メインコンポーネント:シマノ/XTR・Di2
ホイール:シンクロスXRブースト 
ハンドル、ステム、サドル、シートポスト:シンクロス/FL1.0
グリップ:エルゴン/GE1スリム
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32フロートパフォーマンスエリート27.5/100mmブースト(65psl)コンプレッション+2/(R)FOX RACING SHOXヌードトリューションスコットカスタム100-70mm(100psl)
タイヤ:IRCタイヤ/Gクローチューブレスレディー27.5x2.25(1.8bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
サングラス:OAKLEY/JAWBREAKER/Lenz PRIZMtrail
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ
サプリメント:グリコパワープロダクション
レース前)エキストラバーナー、ワンセコンドHCA
レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドライチ
レース後)ゴールデンタイムプロテイン、ジョイントプラス、プロスペックグルタミン
サプリメント:パワーバー
レース前)パワージェルショッツコーラ&オレンジ
レース中)パワージェル/グリンアップル&バナナ
レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー


結果:エリートメン9位(総合11位)

アメリカ遠征からリズムを整え、国内の開幕戦への調整は順調に進んでいた。データでの確認はもちろん、今年のチーム体制で合同練習も多くチームメイトが近所にいることもありトレーニングはハードな練習をこなせている。日が近づくにつれて、楽しみになっていった。開催期間中は晴れて、雨の心配すら無い気持ち良い天気が続く。九州勢が多く参加する大会は、新メンバーが熊本ということもあり沢山の方々がブースをおとづれてくれた。会場に長くいる分だけ、移動疲れの緩和と体力温存がキーワードとなるがキャンピングカーのお陰でリラックス時間は多く保たれる。ミーティング、試走、バイクメンテ、フィードに撮影と6倍速ぐらいの時間をこなすことはレースに集中力を奪われがち。チーム一丸となって連携を取れて事や優勝が2名いた事でチームムードは高まってゆく。アップ時間が少ない時間だったが、不安要素を一切無にしてスタートは走り出した。
©kasukabevisionfilmz

3列目から飛び出す様に位置取りを気にしながら進み、身体の動きもいい感じでいる事が伺えた。舗装路からシングルへと長蛇の列で隙を伺いながら進んで行く。多少前走者の動きにジレンマを感じるが、冷静さを保ち進んでいる自分がいる。宮津選手は上りで速い分、下りで差を詰める。松尾選手を徐々に捉えてジャンプアップ。ポジションを15位ほどでまだまだ前半だし、見えてくるライダーを追う事のみに集中した。

中盤は、ポジションを12位にあげて多少前後しながら走行した。桜坂でのリズムも整い、適正なギア選択とペダルの回転数をキープ。木の根が続くゴジラの背中も毎年土が痩せ細そり巨大化してゆく一方で今年は乾いている事とスパークのリアサスとフォックスの剛性のお陰で安定した走りができる。その後のクランク曲がりで一度足をつくが、次周からは体勢を立て直しスムーズに抜けた。急斜面のスイッチバックからの登り返しも後半につれて加速する様に走れてスピードが上がった。

©Hiroyuki Miyata

レースも大詰め。体力の消耗で集中力を下げる選手も多くいた。逆に後ろから迫る選手もいるがパスされる事はなく、自分の刻むラップタイムは変わらずにいた。追いついてきた小野寺選手とランデブーを楽しむかの様に久しぶりの好感触。スピード感覚が近年になく加速してゆく。ラスト2周での勝負どころはゴジラの背中で竹内選手と小野寺選手がミスして左に流れて止まってゆくのに対して、右のストレートラインをスパークの性能を活かしながらスピードを加速させる。気持ちは高ぶるが小野寺選手はそう簡単に下がらず再び巻き返され、ファイナルラップまでもつれ込んだ。少し離されかかるが、直ぐに後ろまで迫る。急斜面のスイッチバックから急激な上り坂で加速する事に成功し、そのままパスしてゴール。開幕戦を終えた。
©kasukabevisionfilmz

昨年より明らかに走れてきている身体は、楽しいレースと思えるいい流れで国内戦を始める事ができました。次戦は2週間後の5月5日滋賀県朽木となります。
応援ありがとうございました。

TEAMSCOTT 松本駿




Facebookファンページ:TEAM SCOTT JAPAN

2017年4月24日月曜日

八幡浜レースレポート (松本一成)


使用機材
バイク:スコット・スケールRC700
コンポーネント:シマノXTR
タイヤ:(F)IRCタイヤ・Gクロー(R)IRCタイヤ・ミトス

今回のコースは根っこがたくさんあり途中ドロドロだったし平坦もあったので、タイヤは前輪は平坦で進むようにGクローで、後輪は泥の所でもグリップするようにミトスで走りました。タイヤの空気圧は1.7でいつもより少し低めにしました。
試走で特に練習したところは、前半の最後の上りと後半にあるゴジラの背です。
そしてレースでは、スタートでは決めたラインを行けるように位置どりしてスタートしてからは一番速く舗装路の上りを上って先頭でシングルトラックには入り後ろと差をつけるために無駄なところでブレーキをかけずに行ったら前半が終わってグラウンドに出たところで後ろと十秒位差がついたのであとは後半をさらにペースを上げて走り一周目が終わるくらいには後ろと30秒くらい差ができました。2周目は一周目より少しペースを落として走り回復させましたが二回ミスしてしまいました。3周目はまたペースを上げミスなしで走り一位でゴールできました。
今回の感想は、去年ずっと勝てなかった人に勝つことができてすごく嬉しかった、でも目標は全日本優勝なのでこの調子を全日本まで繋げたいです。

TEAM SCOTT  松本一成

八幡浜大会



皆さんこんにちは。マシュンです。国内開幕戦が終了しました。前日は、試走とセッテイングを煮詰めて、当日は朝からサポートとレースで慌ただしくしておりました。
©春日部写真店

決戦当日は9:30よりトップバッターでユースクラスの松本一成が出走。メーカーの看板を背負い、彼に与えられたプレッシャーは罵声ではなく、声援と驚きだったと思います。彼の独特のフォームは彼自身が乗りやすいと感じてつくりだすもの。最初から最後まで独走で走ることができました。普段はごく普通の中学生ですが、スピードスケートで鍛え上げられたバックボーンをうまく転換でき、アメリカ遠征でトレーニングした結果を見ていただけたと思います。レース内容は1周ごとに2位との差を17秒づつ離すことができました。


Miho Imai Official より

続くセカンドバッターは今井美穂選手。初のMTBレースにチャレンジですが、陸上とシクロクロスで走るセンスの良さは、流石です。
実は、バイクは1週間前に届き普段の仕事も忙しくて、今回は3度めのライド。前日にさらっとセッテングして乗りこなすのでした。
今年は、コンテッサ・スパークという世界選手権も勝ち取った女の子モデルのスペシャルバイクで走ります!
今回は国際大会と言うことで帽子とサングラス、そしてバイクを上げることもNG。スポンサー泣かせでしたが、しっかりとチーム2勝目を飾ってくれました。
女子は混走でユースとジュニア、エリート出走の総合では4番目。これで優勝とは満足できません。とは頼もしいコメントです。









そして、U23とエリート混走で山内健正が出走。今大会は、九州勢が多く参加していることもありブースへ訪れてくれる方も多くいらっしゃいました。ありがとうございます。

前半は5-6位を走り今期の調子の良さを見せてくれましたが、転倒して変速トラブルに。復帰に時間がかかってしまい17位ゴールでしたが、U23では4位。UCIポイントも5位まででしたので見事ポイントゲット。全日本選手権と世界選手権選考に一歩前進しました。昨年とは全く違う力強さを見せ、次回に期待できる走りでした。

そして、僕。松本駿は初めのシングルでもう少し前に走れればと悔やまれますが、15位前後から接戦を繰り返して目指すは一桁まで!何とか周囲と接戦を繰り返しながらも、ここ数年低迷した走りからキレのある余裕のある展開に切り替えられ、いい走りで11位番目にゴール。エリートでは、9位。UCIポイントも15位までですので獲得となりました。
今回はキャンピングカーをレンタルで、会場ではとてもリラックスできた空間となりました。また、会場ではブースに沢山の方々にお越しいただき、ありがとうございました!チーム一丸となれてまずは開幕戦を終えることができました。
次戦は5月5日滋賀県朽木となります。


2017年4月22日土曜日

やわたはま国際MTBレース2017!遠征2日目の朝!

こんにちは、チームスコット山内健正です!
僕らはチーム初戦となる『やわたはま国際MTBレース2017』に参加するため愛媛県八幡浜市へ来ています。


温暖な気候と港町独特の磯の香りを感じながらゆったりした朝を過ごしています。
今日は午後から試走を行う予定です!みなさんよろしくお願い致します!

2017年4月20日木曜日

国内レース開幕戦直前

おはようございます☀マシュンです!
今週末はいよいよ国内シリーズの最高峰レースが開幕となります。場所は、愛媛県八幡浜市です。出発に向けての荷造りは今日。レースに向けての練習もありますので、結構慌ただしくなっています。
そして、先日はチームメンバーも揃って練習!開幕戦直前に良い感じに走れて来ています!

クラブチームGRMも合わせて合同練習。
ダートクリテも混ぜ合わせ、最後にはおさらい練習もしていました。

八幡浜レースは、金曜日から現地入りして土曜日からは公式練習に走っています。スコットブースにいますので、是非お立ち寄り下さいね!



2017年4月13日木曜日

トレーニングの日々

こんにちは!マシュンです。アメリカ遠征から帰宅して、中々時差ボケなのか?睡眠不足なのか?午後になると眠い日が来るんですが、何とかリズムが整い始めた最近。国内のチーム管理に時間を取られつつも、開幕戦に向けてハードな練習をしています。

パートナーとして、山内選手と乗りまくりました。
時には、家族ライドにも付き合ってもらったり
TEAM GRMの練習では、助手としてクラブ練習もしてますが!
ハードに乗った夜に更に、ナイトライドしたりとアクティブライドをしています。
そんな本日は、かるーくライドね!とか言いながらも、2時間オーバー。
ペースはゆっくりですので、精神的にリカバリーライドっすね。

国内のシーズンインもあと少し!週末は富士見DCもありますし、慌ただしくなって来ました!

松本駿


2017年4月7日金曜日

山内健正

こんにちは!今年からチームスコットの一員として活動させていただきます山内健正です。
歳は21です。新潟の専門学校を昨年度卒業。今年3月からは長野に拠点を移して活動しています。
今シーズン最大の目標は、全日本MTB選手権大会アンダー23クラスでの優勝です。
チームスコットの一員として、僕個人として目標達成の為に日々全力で取り組みます。皆様よろしくお願い致します!

今日はアメリカ遠征から帰国した駿さんとロードトレーニングに行ってきました!



約100km走って、家に戻る頃には二人ともロングトレーニング独特の疲労感に浸りながら明日の予定を話して解散。
ここ2週間ひとりでの練習だったため誰かと走ることが新鮮でいい刺激になりました。
チームでこれから様々な活動を行っていくことで、ひとりでは経験できないことや気づけないこともチーム員みんなで共有・経験できることに大きな期待感や楽しみを感じています!
これから始まるシーズンで自分自身の大きな飛躍につながるようにチームやサポートしてくださる方々と前進して、結果につながる努力を積んでいきます!これからも応援どうぞよろしくお願い致します!


また、僕個人のブログもありますのでぜひ見ていただきたいです!よろしくお願い致します!
https://yamauchikensei.blogspot.jp/

2017年3月30日木曜日

二回目のアメリカ遠征


初めまして今年からチームスコットメンバーに入りました松本一成です。
学年は中学二年生で今年度から中学三年生になります。歳は14歳です
今年の目標はCJのユースカテゴリーや全日本での優勝です。
応援よろしくお願いいたします。

そして今は二回目のアメリカ遠征に来ています。
今年の遠征ではモアブに行きました。
モアブには五日間滞在し、そのうちの二日間はトレイルに行き、1日は大会で、1日はアーチーズを見に行きました。
モアブのトレイルはすぐ近くにあり走ったところ楽しくて、日本とは違った感覚でした。
そして大会では三日間のステージレースで自分は三日目に出場しました。距離は40キロ前後でコースは最初と最後に走りづらい砂地があり中間はトレイルでしたトレイルは岩の上などぼこぼこした所が多くリジットバイクでは走りずらいコースでした。
そしてモアブで有名なアーチーズを見に行きました。
全部は見に行けなかったけれど見に行けた所は凄かったです。

2017年3月23日木曜日

アメリカ遠征に来ています!

こんにちは!マシュンです。チームブログもぼちぼち更新していきますので、ご覧下さい!!

さて、現在僕は日本を離れて、アメリカ遠征へと来ています。何故にアメリカ?ですが、僕のマウンテンバイクスピリットを変えてくれたのがこの地であり、雨も少なくて春先の気温は長野よりも暖かくので、着替えが少なくて済みタイヤ交換も一本で楽しめることが一番にあります。
また、トレイルも宝庫であり、今ではアプリで検索や投稿されるので、それを基にトレイルを満喫出来るんです。

あとは、文明の力で驚くほど時間短縮されて充実できます。皆さん普通になったインターネット。そしてwifiです。ポケットワイファイにより、電波が届かない地域が時々はありますが、大抵はナビもリアルガイド。英語が苦手でも、グーグル先生が通訳してくれますからね。

と、言うことで朝からバイクを荷解きして午後からトレイルへ。
今の滞在先はラスベガス郊外ですが、ブルーダイヤモンドと言う30マイルあるトレイルを流して来ました。もちろん全ては走れずでしたが、平坦と小刻みに続くアップダウンでヒャッホー!と叫びながら、子供達よりハシャギました。トレイル1発目にして、コレは楽しみ過ぎて旅疲れなんてカンケネーですよ。
生憎の曇り空と風が吹き、肌寒い感じでしたが気持ちは有頂天!

明日はもっと網羅して走ります。

2017年3月17日金曜日

2017シーズンチームメンバー

2017シーズンのチームスコットに注目!
新規メンバーを向かい入れ、松本駿と今井美穂を軸に、山内健正と松本一成の4名でのMTB活動が開始となる。今井選手は、シクロクロスでは抜群の運動神経を誇りオリンピックを見据えマウンテンバイクに挑戦。山内選手はU23クラス参戦で既にチームベースの拠点に移住して急成長が期待出来る。松本一成は、父の背中を追いかけながら、スピードスケートで鍛え上げた脚力でチャンピオンを狙う。その他にも松本がコーチとなり、自ら運営するTEAMGRM(GrassRoots Movement)のクラブチームも引き連れて、2軍チームとして会場を盛り上げる。






















松本駿( 選手兼監督)
<出場クラス>エリート男子
<使用バイク>SCOTT/SPARK,SCALE

[チームに入って思うこと]
常に自分のレベル向上が第一優先ながらも、それぞれの色んな刺激を取り入れられる新規メンバーに、練習環境から改善され楽しみなチームになりました。今期はチームに3名受け入れることで、TEAMSCOTTからマウンテンバイクを盛り上げられる事は間違いないと確信しています。そして、今期より立ち上げた予備軍として控える育成クラブチームGRMの存在もチームにとっても欠かせない存在となり合同練習から良い形で進んでます。


[今シーズンの目標]
CJや全日本、王滝で優勝する。


[乗るバイクの特徴]
SCOTT /SCALE
最軽量に位置づけられるリジットバイクでありながら、リアバックのシナリを生かすともっと走ろうぜ!と、自分の気持ちを持ち上げてくれる不思議なバイク。路面変更のジャンプ、スプリントして加速するその性能は、ワールドカップで勝利をもたらす事もうなづける。
SCOTT/SPARK
2017年よりモデルチェンジされ、よりフルサスの性能を生かされる設計に進化させている。特に大きなギャップがある路面をフラットな路面へと近づけて、走りやすくしてくれる。また、登りでは空転を防ぎ、下りでは安心してスピードをコントロールできる。体力ある限り走り続けたいバイクです。

オフィシャルサイト:http://www.mashunmtb.com
Blog:http://mashunmtbrider.blogspot.jp
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井 美穂(イマイ ミホ)
<出場クラス>エリート女子
<使用バイク>SCOTT/SPARK

<チームに入って>
 今シーズンからMTBに挑戦するために、SCOTTで走らせていただくことになりました。 今まで行っていたシクロクロスと比べるとレースに臨む環境やチーム体制が大きく変わりますが、多くのサポートをしていただけることや、支えてくださるたくさんの方々に感謝して走りたいと思います。 また、今シーズンからTEAMSCOTTとGRMがグループで立ち上がり、これから伸び盛りの若手選手達が上位カテゴリーを目指すために一緒に活動していきます。自己の成績向上はもちろんのこと、まだMTBの経験はないのですが、チーム全体のレベルを上げ、これから先の自転車界を担う後輩達を育てていけるようにしていきたいと思います。


<今シーズンの目標> 
全日本MTB選手権までに、国内のレースに出場し場数を踏み、全日本選手権優勝を狙います。また、MTBだけでなくシクロクロスシーズンを見据えたトレーニングを行い、シクロクロスでも全日本選手権優勝を目標にし、ダブルタイトル獲得を目指します。







山内 健正 (やまうち けんせい)

<出場クラス>U23
<使用バイク>SCOTT/SCALE

[チームに入って思うこと]
新しい環境のスタートラインに立てたことに喜びを感じるとともに、ここまで応援やサポートしてくださった方々に大きな感謝を伝えたいです。これから始まるシーズンをチームと共に、そしてサポートしてくださる皆さんの想いと共に全力で戦って参ります。しっかりと結果を出して応援に応えていきます。どうぞ宜しくお願い致します。

[今シーズンの目標]
八幡浜UCI-C1でのU23クラス優勝と全日本選手権でのU23クラス優勝


[乗るバイクの特徴]
SCOTT /SCALE
軽い!進む!カッコいい!この3拍子そろったスケール700RCは軽い重量とバランスのとれた剛性感でペダルを回しているだけで笑顔になってしまうほどによく進み、下りもガッツリ攻め倒せます!乗っても眺めてもカッコいい、最高です。
























松本一成 (まつもと いっせい)

<出場クラス>U17
<使用バイク>SCOTT/SCALE

[チームに入って思うこと]
僕はスコットチームに入って、去年よりサポートしてくださる人が沢山いるので僕をサポートしたい!って思ってもらえるような走りをしたいです。そして、他の人にスコットのバイクが欲しいって思ってもらえるようににアピールをしつつ、僕もいい結果を残したいと思います。


[今シーズンの目標]
CJや全日本で優勝する。


[乗るバイクの特徴]
SCOTT /SCALE
スコットのリジットバイクはしなるので、それを武器に!下りではそれを生かして早く下り、登りではバイクの軽さを利用して誰よりも早く登れます。




TEAMSCOTTの4名!会場を盛り上げて走りますので、応援よろしくお願い致します!